葛建工務店 県産広葉樹を使用したシンプルな平屋住まい

葛建工務店

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

滝沢市内に県産広葉樹を使用したシンプルな平屋住まいが完成しました。

 

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眼前に岩手山をのぞむ住まいは、黒い外壁と軒先天井の木材で目立ちます。

 

 

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リビングのフロアは県産広葉樹のナラです。

硬さがあり傷がつきにくく、年月を経ることで落ち着いた飴色に変化していきます。

使い込むことであじが出る、ビンテージ品のようです。

 

 

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ひときわ目立つ太い柱は樹齢100年近くのスギで、太さは20センチ以上です。

時の流れの違いからでしょうか。

存在感だけでなく、家全体を包み込む安心感も与えてくれています。

 

 

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トイレの手洗いカウンターは一際目立つ、スギの天板です。

奥行きもあり、十分なスペースを確保できます。

 

シンプルながらも木材へのこだわりを感じられる住まいでした。

 

モデルルームも好評公開中です。

詳しくは以下、ホームページをご覧下さい。

 

葛建工務店

ホームページ http://www.kuzuken-koumuten.com/


株式会社 House Pro 県産木材を使用した店舗併用住宅(完成編)

株式会社 House Pro

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

北上市内で県産木材を使用した店舗併用住宅が完成しました。

(前回までの紹介記事はこちらからご覧いただけます「上棟編施工中編」)

 

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近所には水辺公園や桜並木もあり、ロケーションも抜群です。

 

 

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施工中編でもご紹介した県産カツラの板をぜいたくに使用したカウンター天板が際立ちます。

木材をふんだんに使用した店内で、おいしいお食事をお楽しみ頂けます。

 

 

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厨房とお食事席も隣接しているので、出来立てのお料理をすぐにお楽しみ頂けます。

オーナーのこだわりです。

 

 

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お食事テーブルもカツラの木で作成、地元の職人さんの手作りです。

 

 

オーナーさんの思いをひとつひとつ丁寧に形に。

随所にこだわりが感じられる建物でした。

 

お店情報

店名   :椿

住所   :北上市上野町5丁目16−25

営業時間:ランチ11:30〜14:00 夜17:30〜(要予約)

連絡先  :0197−62−5211

 

お問合せ先(設計・施工)

株式会社 House Pro

HP http://www.houseprohanamaki.com/index.html


株式会社HAUS 岩手山を臨む暖かい住まい(施工中編)

株式会社HAUS

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

八幡平市内で建築中の住まいをご紹介します。

お話をしてくださったのは、現場を担当されている工藤さんです。

 

建物の中に入りますと、リビング天井いっぱいに張られた県産杉の格子と大きな窓が出迎えてくれます。

 

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リビングは天井の杉の格子材に大きなサッシ、随所にこだわりが感じられますね。

 

「はい。これまでも天井へは県産木材を張ってきたのですが、今回はサイズを一回り大きくした県産杉を張り、存在感を際立たせました。岩手は木材が豊富にあるので、木の温もりをお施主様に感じてもらえれば嬉しいです。木製サッシはオーダーメードで作成したものですが、リビングから臨む岩手山がとてもきれいでしたので、サイズ感にこだわりました。トリプルガラスですので断熱性能も高いです」

 

デザインだけでなく性能面も高いのは嬉しいですね。

 

 

それでは、施工の様子をご紹介します。

 

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格子材を張る前に、天井へ吸音効果のあるカーペットを張ります。

黒の下地でさらに木材が引き立ちます。

 

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1面張り終わりました。

 

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気密性を高めるために、窓枠部分に隙間が出来ないようにテープを張ります。

 

「建築地の八幡平市は冬場は本当に寒いので、付加断熱を行い冬場でも暖かく過ごせるようにしました。こちらの住まいは年末から約2か月間、お施主様のご厚意で完成見学を行わせて頂ける予定です。木の温もりと厳冬期でも寒くない暖かな住まいをぜひご体感頂ければと思います。また、施工中の見学も承っておりますので、お気軽にお問合せ下さい」

 

こちらの住まいは追って完成レポートも行う予定です。

完成見学会等の情報は改めてご案内させて頂きます。

 

お問合せ先

株式会社HAUS

http://www.haus-iwate.co.jp/

 

 


(有)玉澤建設 県産カラマツの床をふんだんに使った家

(有)玉澤建設

 

 

(有)玉澤建設が手がけた、県産カラマツの床板をふんだんに使った家をご紹介します。

 

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こちらが外観です。

ウッドデッキで縁側を作っていて、瓦葺のしっかりとした造りの住宅です。

 

 

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玄関ホールには、天井、腰壁、手摺、枠材にスギを使用しています。

床にはアカマツを敷き、木の香り溢れる玄関となっています。

 

 

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リビングには一面、県産カラマツの床板を使用しています。

カラマツはスギと同じ針葉樹ですが、適度に強度があるのが特徴です。

 

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居室にも県産カラマツの床を敷いています。

スギの建具や枠、アカマツの梁などと相性がよく、温かみの感じられる部屋になります。

 

 

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2階には広々とした天窓も。天井には県産アカマツの梁があらわしで使用されています。

 

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毎日使うトイレには、玄関よりも赤身の強いスギの腰板が使われています。

木材の赤身は芯に近い部分のことで、腐れや虫食いに強い部分となっています。

 

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キッチンカウンターには、タモが使われています。

普段使う生活スペースにアクセントとしての存在感があります。

 

岩手にはスギやカラマツ・アカマツなどの針葉樹のほかに

タモなどの広葉樹の木が他県に比べて豊富にあります。

 

こうした豊富な森林資源を活用できるのも、

木を知り尽くした熟練の大工さんの腕があってこそです。

 

地元の無垢の木がふんだんに使われた家を皆さんも建ててみませんか。

 

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

 

 

お問い合わせ先

(有)玉澤建設

TEL:0191-63-3491

FAX:0191-63-4160

HP:http://www.kirara-airpass.com/


株式会社 House Pro 県産木材を使用した店舗併用住宅(施工中編)

株式会社 House Pro

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

北上市内の県産木材を使用した店舗併用住宅の工事について、ご紹介します。

(前回、ご紹介した上棟編の記事はこちらからご覧頂けます)

 

天板1.jpg

 

こちらは、店舗カウンターに使用する木材です。

長さ4.6メートル、奥行き50センチ、30センチの板を1枚ずつぜいたくに使用します。

赤っぽい色をしているこの木材は、県産のカツラです。

 

こちらの木材は、代表の高橋さんが自ら足を運び選んだ板で、こだわりがとても感じられます。

 

それでは木材加工の様子をご紹介します。

 

プレーナー1.jpgプレーナー2.jpg

 

木の表面をプレーナーという機械で削っていき、板のよれ、反りを取り除きフラットの状態にしていきます。

1回で削れる厚さは1ミリ以下なので、加工には手間と時間がかかります。

片面をある程度削ったらひっくり返し、裏面もある程度削ってまたひっくり返し、地道な作業を繰り返します。

 

天板2.jpg

 

途中経過です。

削れている部分とまだの部分がありますが、材がよれている為です。

最終的には全面削れることで、表面がフラットになります。

 

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カウンターの手前部分は、木材の自然な曲線を活かしたまま仕上げを行います。

樹皮を機械で削りながら、磨いていきます。

 

面2.jpg

 

このとおりスベスベになります。

 

 

次回はいよいよ完成編です。

こちらのカツラの木はもちろんですが、とても仕上がりが楽しみです。

ご期待ください。

 

 

お問合せ先

株式会社 House Pro

HP http://www.houseprohanamaki.com/index.html


(有)玉澤建設 県産アカマツの梁を現わした薪ストーブのある家

(有)玉澤建設

 

 

(有)玉澤建設では、地元から出た丸太を自社で製材・加工し、

じっくりと天然乾燥させてから、家の材料として使用しています。

 

また、曲がり梁などの化粧材については、大工さんの手で刻んで組むことで、

材料同士の継ぎをきつくし強度の高い家づくりをしています。

 

今回は、一関市内に完成した県産アカマツの梁材と自然素材をふんだんに使用した住宅をご紹介します。

 

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?玄関 桧床框 杉腰壁.jpg

 

玄関を入ると県産のスギの腰壁、天井が目に入ります。

床はアカマツ、框にはヒノキを使用しています。

 

家に入ってすぐ、無垢材の温かい空気に包まれます。

 

 

?リビング 唐松.jpg

 

リビングには、立派なスギの柱が2本、しっかりと県産アカマツの梁を支えています。

随所に無垢材を取り入れることで、薪ストーブとの相性が抜群になります。

 

柱などの縦に使う部材にはスギ、その上に横にかかる梁材にはアカマツと、

木の特性に合わせて適材適所に材料を使っていきます。

 

?トイレ 杉腰板.jpg

 

トイレの腰壁には赤身の強いスギを使用しています。

同じスギでも色味の違いによって雰囲気が変わるのも、

無垢材の面白いところです。

 

?階段手摺 杉.jpg

 

2階の梁を段違いに組ませていくのは、大工さんの技の見せ所です。

 

?赤松梁材.jpg

 

このように曲がったアカマツの梁材を生かすのは、プレカットでは難しい技術です。

熟練の大工さんがいる玉澤建設ならではの家づくりです。

 

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建具にもこだわり、スギの色味をそろえた無垢材でできています。

無垢の天井、床と調和がとれており、落ち着いた空間となっています。

 

地元の木をじっくりと選んで作られた熟練の大工さんによる家づくり。

 

皆さんも心地よい無垢の家を建てませんか。

 

 

 

お問い合わせ先

(有)玉澤建設

TEL:0191-63-3491

FAX:0191-63-4160

HP:http://www.kirara-airpass.com/

 

 

 


(有)清水畑建設 県産木材をふんだんに使用したカフェ・喫茶

(有)清水畑建設

 

以前にもご紹介しましたが、県産木材を使用したカフェ・喫茶がオープンし、好評営業中です。

完成レポートは「こちら」から、ご覧ください。

 

 

 

 

場所は県営運動公園近くの住宅街の中ですが、古色で仕上げた県産杉の板張りの外観に、同じく県産クリで作った看板とドアが目を引きます。

このドアは、クリの特性を活かした耐久性の強さと、カフェ・喫茶の雰囲気に合うようにデザインにもこだわったもので、オーダーメードで作られました。

 

 

カフェ・喫茶の内部空間も、お客様にくつろいで頂こうと、随所にオーナー様のこだわりを感じとることが出来ます。

 

床は県産ナラの板材をぜいたくに使用しました。

やわらかな色合いを楽しみながら、お食事をすることが出来ます。

使い込むことによる経年変化で、落ち着いた色あいに変化していくのも楽しみです。

 

さらに作り付けのベンチやカウンター天板には、掘出し物の盛岡産の杉板を使いました。

地元の木材というだけで何だか愛着が持てますね。

 

また、机・椅子などの家具も空間を彩る大事なピースです。

雰囲気に合う家具は、県産のセンの木などを使用し、オーダーメードで作成したもので、可愛らしい形に仕上がっています。

 

心地よい空間で、手作りスィーツやランチを美味しくいただいてみてはいかがでしょうか。

 

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

手作りスィーツ&ランチ

ユリノキ舎

営業時間 11:00〜17:30(ラストオーダー17:00)

定休日 火・土曜日

住所 盛岡市青山4丁目(東京インテリアさん裏)

ホームページ https://cafe-13881.business.site/

 

 

設計・施工

(有)清水畑建設

ホームページ:http://shimizuhata.jp/

ブログ:http://shimizuhata.seesaa.net/


株式会社 House Pro 県産木材を使用した店舗併用住宅(上棟編)

株式会社 House Pro

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

北上市内で県産木材を使用した店舗併用住宅の工事が進行中です。

 

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お話をしてくださったのは代表の高橋さんです。

 

柱や梁にたくさんの木材が使われていますね。

 

「はい。柱や梁に使われているのは県産の杉、唐松です。また、岩手は良質な赤松も手に入りやすいので、一部の梁は天井に隠さず見えるようにして、贅沢に赤松を化粧梁にしました」

 

店舗部分のカウンター席の上には、なんと6メートルの赤松が化粧梁として使用されています。小料理屋さんということでしたので、地元の木材を眺めながら、おいしく食事が楽しめそうです。

 

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「店舗カウンター部分には、県産の広葉樹を使用する予定ですので、こちらもお客様に楽しんで頂けると思います。」

 

県産赤松や広葉樹、樹種が豊富な岩手の特権を最大限に活かしたお店になりそうです。

店舗併用住宅ということで、木材以外にもこだわりがありそうです。

 

「これまで店舗の経験はあったのですが、和食の店舗は実は経験がありませんでした。しかし、建て主様の料理、お店、お客様に対する思いを伺い、一緒に形作りたいと思ったのを覚えています。そういう意味ではチャレンジだったのかもしれません。

一番のこだわりは、建て主様が料理をお客様の目の前で作り、温かい内にすぐにご提供したいという思いです。オープンキッチンを採用し、厨房も一緒にすることで、一体感を出すようにしました。そこに県産木材を使用することで、よりくつろげる空間に仕上がると思います」

 

チャレンジでスタートし、建て主様と一緒に作り上げるという思いが伝わってきます。

さらに居住スペースでも大切にしていることがあるそうです。

 

 「建物は現場で作るので、図面上の打ち合わせには限界があります。打ち合わせをする際は、建て主様に現場で大きさを実感して頂きながら行っています。

 例えば収納スペースも図面上では位置の確認は出来ますが、何をどのように収納して、どのような内部棚が必要になるのか、といった部分までは判断できません。

 それは建て主様のライフスタイルで変化するものですから、カタログの中から選ぶことも出来ません。現場でリアルさを実感していただきながら、一つ一つ決めていくことが大切だと思います。」

 

 確かに、現場で感じ取れるものは大きいですよね。

 

 「こちらの店舗は今夏〜秋にかけてオープン予定です。お店の窓からは道沿いの桜並木や、水辺の風景など、お食事をしながらの風景にもこだわった作りになっています。建物の仕様はもちろんですが、ロケーション等、細かな部分も配慮したご提案はさせて頂きますので、お気軽にご相談ください」

 

 「一つ一つ丁寧に」といったこだわりがとても感じられました。

 ホームページで過去の物件も紹介されているそうですので、以下リンクよりご覧ください。 

 こちらの物件に関しましては、現場工事が進行しましたら、再度ご紹介する予定です。

 

お問い合わせ先

株式会社 House Pro

HP:http://www.houseprohanamaki.com/


(有)清水畑建設 自宅兼事務所新築工事 丸太選び・製材編

(有)清水畑建設

 

 

盛岡市内で建設中の(有)清水畑建設さんの自宅兼事務所新築工事の様子をご紹介していきます。

岩手の木をふんだんに使ったこだわりの家づくりを段階ごとに追跡していきます。

 

今回は、材料の丸太選び・製材編です。

 

まずは、より良い材料を選ぶため、盛岡木材流通センターへやってきました。

盛岡木材流通センターは、針葉樹・広葉樹併せて70種類以上の丸太を扱う市場です。

 

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今回は、選んだ丸太の製材を行う坂東木材さんも参加しています。

 

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材にする際の寸法や丸太の木口を確認しながら、納得のいくものを探していきます。

 

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自分の家に使うこだわりの材料。妥協せず、しっかり吟味して選んでいました。

 

後日、選んだ丸太を、坂東木材さんで製材していきます。

まずは、ケヤキです。とても直径が大きいので、材を二丁とっていきます。

 

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今まで見えていなかった木目がハッキリ見えます。

 

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一本の丸太から、二丁の角材を作り出しました。

 

次はヤマザクラの木です。

 

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やはり、キレイな木目が目を引きます。

 

続いてクリの木。

 

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クリならではの色が際立つ、カッコイイ角材に仕上がりました。

 

最後はウダイカンバの木です。

 

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きれいに仕上がりました。

 

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家の中で、どんなふうに使われるか想像しながらの製材作業。

実際に仕上がるのが楽しみになります。

 

坂東さんは、こんな立派な広葉樹丸太を賃挽きすることは、なかなか無いようで興味深そうでした。

清水畑さんも、「カッコ良かった〜」と、満足げな表情でした。

 

材料一つ一つにこだわりを持って、取り組む。

そんな家づくりに憧れる丸太選び・製材体験でした。

 

次回も、進行状況をお伝えしていきます。

 

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

 

お問い合わせ先

(有)清水畑建設

HP:http://shimizuhata.jp/

フェイスブック:http://www.facebook.com/有清水畑建設-204904009521466/


(有)清水畑建設 青山4丁目の家 完成レポート

(有)清水畑建設

 

 

盛岡市青山に完成した小さなカフェを併設した店舗兼住宅。

 

こちらのお宅はお施主様のご厚意により、完成見学会を行います。

 

青山4丁目の家 完成見学会

 

日時:平成30年3月10日(土)11日(日) 10:00〜16:00

場所:盛岡市青山4丁目(東京インテリアさん裏)

 

 

見学会を前にこだわりの部分をご紹介していきます。

 

外観.JPG

 

まずは、カフェの入り口になっている県産クリで作られたドアです。

無垢でできているので、とても存在感があります。

 

それでは住居部分からご紹介していきます。

 

玄関框.JPG

 

玄関を開けると県産のクリの框と、同じく県産の赤松の床板が迎えてくれます。

 

クリは土台にも使われる丈夫な木です。

 

玄関収納.JPG

 

玄関横にも収納スペースがあり、天板には幅広の県産杉を使用しています。

 

キッチン.JPG

 

今回、床板には全室県産赤松を使用しており、お家全体が明るく感じられます。

 

赤松床板.JPG

 

キッチンの壁面にも赤松を張っています。

赤松の独特の木目もアクセントとなっていますね。

 

リビング.JPG

 

俯瞰.JPG

 

リビングは2階部分からも見下ろせるくらい広々としており、

解放感が抜群です。

 

こだわり?.JPG

 

こちらは灯油ボイラーで温めたお湯を循環させているパネルで、

家全体を輻射熱で温めて、室温を20度くらいに保ってくれています。

 

パネル下の換気口からでる空気も温められて室内に広がるという部分もこだわりの一つです。

 

本棚.JPG

 

こちらもこだわりの本棚収納です。

 

棚板の木口面に杉材を張っておりすっきりとした仕上がりとなっています。

手のかかる仕事ですが、細部までこだわった作り付け家具が特徴的です。

 

さて、店舗の方も見てみましょう。

 

内観.JPG

 

店舗部分も木の暖かさを感じられる空間となっております。

 

ナラ床板.JPG

 

店舗の床には、県産ナラの床板を使用しており、

巾木にも同じナラを張ることで統一感がある収まりになっています。

 

カフェ.JPG

 

ベンチには県産の杉を使ってやわらかい感触を楽しめます。

 

テーブルや照明はお施主さんがこだわって選びました。

テーブルは県産のセンノキの美しい木目を楽しむこともできます。

 

カウンター.JPG

 

カウンター席には、幅広の杉カウンターを使っています。

 

洗面化粧台.JPG

 

トイレの洗面カウンターも杉を使った暖かい空間となっております。

 

木製サッシ.JPG

 

サッシにもこだわりぬいて、木製サッシを使用しています。

 

杉の枠材との相性もばっちりです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

こだわりの詰まった店舗兼住宅。

 

カフェは5月頃オープン予定で、

お昼にランチや手作りスイーツなどを楽しむことができるとのことです。

 

ぜひ見学会でご体感下さい。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

 

お問い合わせ先

訐郷緘建設

ホームページ:http://shimizuhata.jp/

ブログ:http://shimizuhata.seesaa.net/

 



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