(株)House Pro. 3世代で暮らす暖かい家 新築レポート(完成編)

(株)House Pro.

 

 

 

花巻市で建築していた、温熱環境にこだわった住宅が完成いたしました!

 

今回は、完成編と題して、ご紹介していきます。

 

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花巻駅からも近い好立地で、すっきりととした外観の住宅です。

 

 

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外壁には岩手県産の杉材を使用し、黒くスタイリッシュに塗装しています。

 

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あえて製材したままの板を使用することで、質感が出るうえ、

塗料の浸透もよくなり、外壁としての耐久性を高めています。

 

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サッシの下には、パネルヒーターと通気口がついています。

実は、この通気口からは、外気とつながった床下からの空気が昇ってきます。

昇ってきた空気がパネルヒーターで暖められ、

自然な気流で各部屋の換気口へ向かっていくことで、

家全体に暖かい空気が広がっていく仕組みです。

 

もちろん床下の空間も基礎に断熱がされており、

施工中編でご紹介したように、

家自体も天井・壁ともにしっかりと断熱がされているので、

冷え切った外気が入ってくるわけではありません。

 

この仕組みによって、サッシからの冷気が部屋に広がっていくのを、

防ぐことができます。

 

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家全体に空気が流れるよう、格子を使って柔らかく各部屋を仕切る工夫もされています。

 

 

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仏間にはヒノキの大黒柱や枠材を使い、木の温もりを感じられる空間になっています。

障子などの建具との相性もばっちりです。

 

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キッチンには、県産カラマツの梁材も見えるように施工していますね。

 

 

自然の空気の流れを生かして、

気持ちのいい空間を作るこだわりを感じられる住宅です。

 

木の温もりとこだわりの温熱環境。

皆さんも快適な住宅を建ててみませんか。

 

 

 

 

お問い合わせ先

(株)House Pro.

HP:http://www.kurashi-inc.com/


(株)葛建 職人が作るこだわりの住宅 (2)

(株)葛建

 

職人手作りの技にこだわった家づくりに取り組んでいる(株)葛建では、現在 新築住宅の施工を行っています。

今回は3月中ごろの施工中の様子をご紹介します。

 

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外観の様子です。前回と比べ、かなり作業が進んでいました。

 

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こちらは、玄関ポーチ柱です。古材を利用しているため、強度も高そうです。

ダイナミックな雰囲気になっており、とてもカッコイイ仕上がりになっていました。

 

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内部も、作業が着々と進んでいます。

部屋の暖かさを保つための、断熱材が入っていました。

また、耐震性を高める筋交い等の様子も見る事が出来ました。筋交いも県産の唐松を使用しています。

施工中だからこそ、断熱やこうした下地材を見る事が出来ます。

 

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1階天井下地(2階の床下地)の工事も進んでいました。

2枚目の写真は、吹き抜けにする部分の様子です。完成がとても楽しみです。

 

また、今回の住宅ではリビングの床板に、県産の広葉樹を使用する予定だそうです。

家の中でも最も長く目にする部分に使用するので、木の良さや経年変化を日々感じる事が出来そうです。

 

次回も経過を報告していきます。

 

お問い合わせ

(株)葛建

TEL:019-688-0554

HP:http://www.kuzuken-koumuten.com/


(株)葛建 職人が作るこだわりの住宅

(株)葛建

 

職人手作りの技にこだわった家づくりに取り組んでいる(株)葛建では、現在 新築住宅の施工を行っています。

今回は、3月初めごろの様子をご紹介します。無事上棟しました。

 

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構造の梁・桁には、県産の唐松を使用しています。

唐松は、粘り強く高い耐久性が魅力の木材です。

横方向からの力に強く、どっしりと家を支えてくれるため、安心感があります。

 

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柱には、縦方向の力に強い杉を使用しています。

適材適所の木材を使用し、一生安心して暮らせる家づくりに取り組んでいます。

 

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梁や桁以外の間柱や野縁・胴縁など、完成した状態では隠れてしまう「羽柄材」と呼ばれる下地部材も、県産の木材を使用しています。こうした木材へのこだわりも、地元工務店ならではです。

 

こちらの住宅の構造材は、全て大工さんたちが手刻みで加工し、組み上げているそうです。

収まりが難しそうな部分も、ピッタリと組まれ、迫力の構造となっていました。

 

古くから継承されてきた自社大工の高い技術を感じました。

次回も、経過を報告していきます。

 

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栞家建築舎 広葉樹のぬくもりを感じる事務所

栞家建築舎

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

昨年花巻市に開業した、県産木材を利用した家づくりに取り組んでいる工務店があります。

今回は、様々な県産木材を活かして建てられた事務所を訪問させて頂きました。

 

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カウンターには、岩手の県木である赤松を使用しています。

貴重な芯去り材を使用し、強度面でも安心です。非常にキレイに仕上がっていました。

木材の赤身(芯材)と白太(辺材)の色合いの違いもよく分かり、木材ならではの良さを感じます。

 

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一際目を引くのが、打ち合わせ用のテーブルです。

ニレ・カツラ・センの異なる3種類の樹種の天板を加工し、1つのテーブルにしています。

十分な幅が取れているので、図面や資料を沢山広げたりと、使いやすそうです。

また、1枚天板にも負けない存在感で、樹種ごとに違う木目を楽しむことが出来ます。

 

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床にも、沢山の種類の広葉樹を使用しています。

ケヤキ・ヤマザクラ・オニグルミ・クリなど、実際に使用した様子を見る事が出来るので、樹種を選ぶ際のイメージがしやすそうです。また、木材の経年変化も常日頃から感じる事が出来そうです。

 

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県産の生木から作るランプシェード(制作:WARANOUE)も拝見させて頂きました。

西和賀の木工職人によって、素敵な仕上がりとなっていました。

味わい深い木材ならではのフォルムが、事務所の雰囲気にとてもマッチしています。

 

様々な種類の木が山にある岩手県だからできる家づくり。

木と向き合い、生活スタイルの変化に合わせた一生の家づくりを、栞家建築舎で考えてみませんか。

 

お問い合わせ

栞家建築舎

FaceBook:https://www.facebook.com/shioriyakenchikusya


(有)くらし建築工房 家族で暮らす住宅 新築レポート(完成編)その3

(有)くらし建築工房

 

 

これまで2回にわたって紹介してきた、親世帯と子世帯の二棟で構成される住宅

子育て真っ最中の息子さんご夫婦の住宅の仕上がりをご紹介していきます。

ぜひコチラの記事もご覧ください。

 

家族で暮らす住宅 新築レポート(完成編)その1

家族で暮らす住宅 新築レポート(完成編)その2

 

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前回は紹介できなかった2階のキッチンなどを、今回はご紹介していきます。

 

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奥の和室の天井には、無節の杉材を使用しています。

とても温かみがあり、馴染みのある材で、とても落ち着きます。

 

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毎日使う台所は、オシャレで機能的なアイランドキッチンになっています。

 

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キッチンカウンターにも、ナラの集成材を使用。

ナラ材の特徴は、優れた耐久性です。

物を落としたり、こすったりしても傷がつきにくく、とても使い勝手が良い木材です。

 

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また、ちょっとした棚にも、大工さんの工夫が隠れています。

木製品のうち、丸太の中心部(芯)に近い部分を「木裏」、丸太の表皮に近い部分を「木表」と呼びます。

木材は、時間が経つと、木表側にそりやすくなりますが、木表方向が向かいあうように組み立てる事で、そりにくくしています。

また、見た目にも統一感が出るので、長く使えるとても良い家具になっています。

 

岩手県産材をふんだんに使った今回の住宅、材料の特性を活かした大工さんの技術や、施主さんに寄り添う設計士さんの心遣いもあり、とても素晴らしい住宅となっていました。

皆さんも、自分のこだわりを詰め込んだ、木の家に住んでみませんか。

 

お問い合わせ先

(有)くらし建築工房

TEL:019-665-1616

FAX:019-661-5151

HP:http://www.kurashi-inc.com/


(有)くらし建築工房 家族で暮らす住宅 新築レポート(完成編)その2

(有)くらし建築工房

 

これまで紹介してきた、二棟で構成される住宅

二棟目の住宅の仕上がりをご紹介していきます。

ぜひコチラの記事もご覧ください。

 

家族で暮らす住宅 新築レポート(完成編)その1

 

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階段にも様々なこだわりが詰まっています。

階段の段板には、岩手県産のカツラを使用しています。

カツラは、赤い色味、硬い広葉樹の中でも柔らかめで なめらかな触り心地です。

こうした唯一無二の見た目を楽しめるのも、木の家の良さの一つです。

 

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階段をのぼると、小さいお子さんが落ちないように、ゲートがありました。

子供が大きくなっても、邪魔にならないスッキリとしたサイズでした。

 

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2階は仕事用のデスクやキッチンなどがある、最も長く過ごす生活スペースです。

柱は、八角形に加工しています。スタイリッシュな見た目になっているほか、材としても割れにくくなるなど、工夫が凝らされています。

 

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窓側には、ゆったりとくつろげる畳スペース。

床板との境界線になっている畳寄せには赤松を使用するなど、細やかな材の違いを意識すると、楽しそうです。

 

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出窓の天板には、貴重な幅広のカツラを使用しています。

幅広なので、飲み物を置いたり窓際で景色を見ながら作業したりと、様々な使い方が可能です。

また、設計からこだわった窓からの景観も楽しむことが出来ます。

遮るものが無いので、四季の変化を感じながら、日々暮らせそうです。

 

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窓の横には、収納スペースがあるので、色々な使い方が出来そうです。

 

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上を見上げると、赤松の化粧梁が目を引きます。

今回使われた材は非常に良質な材料で、節の少ない貴重な材料です。

 

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デスクには、重厚感のあるナラ材を使用しています。

集成材にする事で、使いやすい巾と長さになっています。

角を丸くすることで、子供もケガをしにくくなっています。

また、厚みを維持したまま、シャープに見えるよう加工するなど、細やかな部分にもこだわっています。

 

今回は、日常の生活スペースに注目してご紹介しました。

次回は、キッチンなどを中心に紹介していきます。

 

お問い合わせ先

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(有)くらし建築工房 家族で暮らす住宅 新築レポート(完成編)その1

(有)くらし建築工房

 

 

これまで紹介してきた、二棟で構成される住宅

二棟目の住宅の仕上がりをご紹介していきます。

一棟目の新築レポートも、過去にご紹介していますので、そちらも是非ご覧ください。

 

新築レポート(材料選び・製材編)

新築レポート(施工編)

新築レポート(完成編)

 

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お庭を挟み、一棟目の住宅と向かい合うように建てられています。

ドア付近のポーチ柱や外壁には、杉材を使用。黒く塗装し、洗練された雰囲気となっています。

 

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玄関に入ってすぐは、広々とした開放感のある空間となっています。

生活スタイルの変化に合わせて、様々な使い方が出来そうです。

床板には比較的柔らかい針葉樹の中でも、強度の高い唐松を使用しています。

1枚1枚の床板を短めにすることで、唐松ならではの様々な木目や鮮やかな節を楽しめます。

 

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玄関の顔とも言える上がり框には、美しさと耐久性を兼ね備えた赤松を使用しています。

赤松は、経年変化によって綺麗な飴色に変化していきます。

木の家ならではの変化を楽しみながら、日々の生活を過ごせます。

もちろん唐松も経年変化していくので、見比べるのも楽しそうです。

 

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また、玄関には存在感のある杉の大黒柱が、どっしりと家全体を支えてくれています。

黒く塗装したことで、メリハリのあるデザインとなっています。

とても太い柱ですが、実は丸太の中心(芯)を外した材となっています。

芯去り材は、とても太い丸太からしか取れないため、とても貴重な材です。

 

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玄関の隣は、何かと便利な収納スペースとなっています。

靴やコートをすぐにしまえたり、取り出したりがしやすく、一つ一つの棚の奥行きもあるのでとても使いやすそうです。

 

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洗面カウンターには、広葉樹のセンを使用しています。

和風な見た目が特徴の木材で、高級感あふれる仕上がりになっています。

 

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脱衣所やトイレにも唐松の床板を使用してます。

トイレの床板には、無節材を大工さんが厳選して貼っていました。

経験豊富な大工さんの粋な心遣いが感じられます。

 

今回は、1階を中心にご紹介しました。

次回は、普段の生活スペースになる2階を紹介していきます。

 

お問い合わせ先

有)くらし建築工房

TEL:019-665-1616

FAX:019-661-5151

HP:http://www.kurashi-inc.com/


(株)House Pro. 3世代で暮らす暖かい家 新築レポート(施工中編)

(株)House Pro.

 

 

現在、花巻市内で建築中の温熱環境にこだわった住宅をご紹介します。

 

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ご家族3世代で一緒に暮らす家づくりは、

今のお住まいが寒いことから、暖かい家に住みたいという思いからスタートしたとのことです。

 

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家に使う木材にもこだわり、

構造に使われる梁・桁には岩手県産のカラマツ、柱はスギを使用し、

地域材利用に対する補助も活用しています。

 

 

暖かい家づくりについてのこだわりを、

(株)House Pro.の高橋社長にお聞きしました。

 

高橋社長は長年、北海道の家づくりの考え方を取り入れた、

ダブル通気という施工方法を取り入れています。

 

屋根と壁の断熱材の外側を自由自在に空気が動くように、

垂木と外胴縁を2重にした作りにしています。

それぞれクロスさせることで、一定方向だけでなく空気が自由に動くようになるといいます。

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家の外側を空気が縦横無尽に循環することで、

室内への影響が最小限に抑える事ができるそうです。

 

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室内 天井・カベの断熱気密はもちろんですが、

外部に付加断熱をする事も、重要と考えています。

その場合、室内カベの断熱材を、縦長に施工しますので、外部は横長に施工します。

交差するので、安心しますね。

 

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完成してからは確認できない 小さな隙間もしっかりと断熱材で埋めることで、

暖かい家になっていきます。

一つ一つ大工さんの細かく丁寧な仕事が、

家の性能につながっていくんですね。

 

 

これから内装の工事へと進んできます。

どんなお家が出来上がるのか楽しみですね。

 

 

改めて完成編もご紹介していきますので、

ご期待ください。

 

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

 

お問い合わせ先

株式会社 House Pro.

HP:http://www.houseprohanamaki.com/

 


(有)清水畑建設 盛岡市みたけの家(岩手県産材使用住宅) 新築レポート

(有)清水畑建設

 

今回は、盛岡市みたけ に完成した新築住宅をご紹介いたします。

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こだわりの2階には、広葉樹がふんだんに使用されています。

床には、深みのある色合いのナラ材を使用。耐久性にも優れ、床材にピッタリです。

 

天井には、落ち着いた雰囲気のクリ材を使用しています。

キッチンカウンターにもクリの天板を採用し、統一感のある仕上がりになっています。

 

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同じく2階にある子供部屋では、ブナの木を使ったランプシェードも拝見させて頂きました。

西和賀町の木工職人によって作成され、とても素敵な仕上がりとなっています。木の家と相性も良く、触ってみると、木の質感がそのまま活かされており、木材ならではの良さを感じられるものとなっていました。

 

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1階には、針葉樹の中でも硬さのある唐松の床板を使用しています。

木目や色合いの違いを楽しみながら、日々の生活を過ごすことが出来そうです。

 

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今回の住宅は1階と2階、それぞれにキッチンがある2世帯住宅となっています。

各部屋を仕切らない機能的な動線や、家全体の温度ムラが無く常に暖かい断熱・暖房システムなど、様々なこだわりが詰まっています。

取材に協力して頂いた清水畑社長も、とても楽しそうに説明していました。

 

 

木に囲まれ、暖かくとても快適な住宅でした。

皆さんも、地元の木を活用して、自分にとって最高の住宅を建ててみませんか。

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

お問い合わせ

HP:http://shimizuhata.jp/


(有)くらし建築工房 子育てが終わった夫婦二人で暮らすコンパクトな住宅 新築レポート(完成編)

(有)くらし建築工房

 

 

 

これまで材料選びから施工中まで、

2回にわたってご紹介してきたこちらの住宅が完成しました。

数々のこだわりの箇所の仕上がりをご紹介していきます。

 

1.西側外観.JPG

 

片流れの屋根のシンプルな外観です。

黒を基調にしてスタイリッシュな仕上がりですが、

一部、杉板本来の色味を生かし、優しい感じになっています。

 

お隣には息子さんご夫婦の住宅も建設中です。

両棟完成後はお庭でつながります。

そちらの様子も順次アップしていきたいと思います。

 

2.テラス.JPG

 

南面は玄関ポーチ兼用のテラスです。

軒の出が1.8mあるので、夏はテラスも日陰になり、涼しく過ごせます。

冬至になると、居間の奥まで日の光が張る設計となっており、

季節に合わせて快適に過ごす事ができます。

お庭を眺めながらテラスでの食事やコーヒータイムを楽しめますね。

 

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内部の仕切りは最低限の設計で、オープンな空間になっています。

上がり框のニレと、床板のナラももちろん岩手の木です。

良い材との出会いが家づくりをさらに楽しいものにしてくれたと、

お施主さんがおっしゃっていました。

 

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玄関からリビングは吹き抜けです。

去年の冬に伐り出してもらった2本の赤松梁はこのように納まりました。

この梁は、構造的にもとても大事な部材で、

見えない部分でたくさんの部材を支えているのだそうです。

 

5.石の薪ストーブ_R.JPG

 

暖房は薪ストーブの1台のみ。

「トリキヴィ」という石を積んだ薪ストーブは、蓄熱が良く、

長時間やわらかな暖かさをゆっくりと放出する優れものです。

寒い冬でも火を見ながら暮らしを楽しめそうですね。

 

6.ライブラリー_R.JPG

 

ライブラリーの天井は、実は2階の床になっています。

岩手県産赤松の化粧合板を使用しています。

盛岡市産の唐松の梁とともにきれいな飴色に変わっていくのが楽しみです。

テレビを見たり、読書したりと、まったりする部屋ですが、

ずっと先の将来はここが寝室になり、

生活はすべて1階ですることを想定しているそうです。

 

7.水路のせせらぎを見る窓_R.JPG

 

ライブラリーの北側には小川を眺める出窓があります。

この窓は少し斜めになっていて、中津川の向こうの山並みも見えます。

せせらぎの音を聞きながら、ぼーっとできる癒しのスポットです。

 

8.2階からリビングを見る_R.JPG

 

階段の上からリビングを見てみましょう。

ナラの床、カツラの階段、赤松の手摺には、舐めても安全な自然塗料を塗りました。

木自体の本来の色味を引き出してくれます。

 

9.寝室から廊下を見る_R.JPG

 

2階の床は唐松です。

節はありますが足触りがよく、冬でも冷たくない岩手ならではの樹種です。

奥の廊下手摺には手触りのやわらかな杉を使用しています。

 

10.窓からの眺め.JPG

 

設計当初から、2階から桜を眺めることを想定していたので、

この部屋を「桜の間」と呼んでいたそうです。

完成してその景観は予想通り。

ここでゆっくりとお茶を飲めるように、

カツラの窓下カウンターはカップを置ける巾にしたそうです。

 

 

自然豊かな環境に建つこの住宅は、

景観を楽しめる仕掛けふんだんに取り入れられていました。

 

ご案内している通り、

こちらの住宅は、8月3日(土)と4日(日)に、

完成見学会を開催します。

 

ぜひ皆さんも景観を楽しむ仕掛けを体感してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

お問い合わせ先

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