株式会社クラフトハウス 県産木材をふんだんに使用した改修工事(施工中編)

株式会社クラフトハウス

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

花巻市内にて県産木材をふんだんに活用した改修工事が行われております。

現場でお話をしてくださったのは、佐々木社長です。

 

完成前の現場ですが、床や天井に木材が張られています。

 

床2.jpg

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「お施主様の意向で素材には特にこだわりました。床と天井を県産のカラマツ材で統一しました。床は裸足で歩くととても気持ちが良いですね。天井も凹凸のある加工を施して見た目にインパクトを持たせました」

 

確かに同じ種類の木でそろえると、お部屋の印象に統一感で出ます。

 

 

「お施主様のライフスタイルから、暖房と換気システムはこちらからご提案させて頂きました。完成後は長期優良住宅の基準をクリアする住まいになります」

 

暖房にはじんわりした暖かさのパネルヒータを採用し、換気システムによっていつでもきれいな空気が供給されるそうです。

住まう人にとって何が一番ベターなのか。こうしたプロからの提案は嬉しいですね。

 

「こちらの住まいは10月末に完成予定ですが、完成見学会の予定はしておりません。施工中の現場のご見学は随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。また、来年3月には盛岡市内で新築物件、矢巾町で減築改修物件の完成見学会を予定しております」

 

今後の見学会のご案内も、詳細が決まり次第、このホームページで行います。

次回は完成編です。

お楽しみに。

 

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お問合せ先

株式会社クラフトハウス

http://www.iwate-crafthouse.co.jp/


(有)米沢工務所 地元の材を使用したリノベーション工事(完成編)

(有)米沢工務所

 

 

95坪ある大きな住宅で8坪の、とても小さな空間の断熱改修工事をしました。

 

こちらのリノベーション工事が完成しましたので、

ご紹介いたします。

 

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HJ洗面3.JPG

 

 

棚2.JPG

 

 

HJ建具トイレ玄関.JPG

 

 

 

HJ取っ手.JPG

 

 

HJテーブル2.JPG

 

 

HJランプシェード3.JPG

 

 

このリノベーション工事の施工中の記事はこちら

http://iwate-kinoie.jugem.jp/?eid=381

 

 

(文章:詈涜工務所)

 

お問い合わせ先

(有)米沢工務所

ホームページ https://yonezawakoumusyo.bizmw.com/

 


(有)杢創舎 上田の築100年リノベーション住宅 大改修レポート

(有)杢創舎

 

(有)杢創舎より、築100年のリノベーション住宅のご紹介です。

 

100年前に建てられた住宅が、

時代を越えて今の大工さんの手によってよみがえる様子をビフォーアフターでご紹介していきます。

 

 

まずは外観です。

 

before

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after

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改修前のたたずまいを生かしています。

 

続いて、リビング・居室です。

 

before(リビング)

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after(リビング)

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before(居室1)

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after(居室1)

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before(居室2)

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after(居室2)

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県産材を活用して温かい雰囲気に仕上がっています。

 

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100年前の木組みの下で、間取りを自由に計画するために、

新たに屋根を支える木組みを配して、腐食した古い柱を取り除いて構造補強しました。

 

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また、現場に大きなアカマツの曲がり梁(長さ6m)材や8寸角(約24cm角)の杉の大黒柱を持ち込んで、

ヤリガンナを掛けて仕上げたり、現地のサイズに合わせた刻みをしながら建て込んで、

ご要望の間取りが取れるように取り組みました。

 

もちろん、基礎補修工事も行い耐震壁を設けています。

 

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こちらは、構造補強して新旧の構造が室内に表しとなり、入り混じった空間の写真です。

 

この様に100年前の屋根が崩れそうな建物でも、

昔からの木造であれば修繕改装が可能です。

 

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こちらは断熱機密工事の様子です。

 

この様にして、次世代基準を満たす断熱性能のリノベーションを行いました。

 

100年前の職人が建てた住まいと現代の職人の技術を融合させて、

100年後にも通用すると思える200年を繋ぐ住まいの改修工事を、

平成の職人が手業を発揮して取り組みました。

 

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また、このような建具の再生も行いました。

 

こちらの住宅は、お施主様のご厚意で年内はいつでもご見学可能です。

 

見学ご希望の方は下記URLの杢創舎HPより、

お問い合わせメールにてお申し込みください。

 

 

(文章:(有)杢創舎)

 

 

お問い合わせ先

(有)杢創舎

TEL:019-601-5192

HP:http://www.mokusousya.com/

(↑見学のお申込みはこちらからお問い合わせメールをご利用ください)

 


(有)米沢工務所 地元の材を使用したリノベーション工事(施工中編)

(有)米沢工務所

 

文章:木の家ナビ事務局

 

西和賀町内で地元の材を使用したリノベーション工事が進行中です。

現場で応対してくださったのは、専務の米沢さんです。

 

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(写真右:米沢専務)

 

現場では解体工事が行われていました。

 

「今回のリノベーションはリビング部分をメインとした一部リノベーションです。住まい丸ごとという方法も出来ますが、ご予算やライフスタイルに応じて、最適な規模でのリノベーションをご提案致します」

 

確かに、お施主様によってご要望は様々です。

 

「西和賀町内は豪雪地帯ですので、断熱性能には特に気を配ります。今回ですと壁に加え、隣部屋との仕切りに用いる建具も断熱仕様にすることで、冬は暖かく夏は涼しい快適なリビングにします」

 

雪国で生活する人にとっては大事な部分です。

 

「また、面白い試みで地元西和賀の杉で作成した合板を化粧に使います。どの部分に使用するかは完成してのお楽しみです」

 

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(西和賀町産の杉で作成した化粧用合板)

 

こちらのリノベーション工事は、10月初めに完成見学会を開催する予定です。

詳細は追ってお知らせしますので、ご期待下さい。

 

 

お問い合わせ先

(有)米沢工務所

ホームページ https://yonezawakoumusyo.bizmw.com/

 

 


(株)クラフト・ハウス 県産材をふんだんに使った子供部屋増築の家

(株)クラフト・ハウス

 

 

 

(株)クラフト・ハウスが手がけた、

県産材をふんだんに活用して子供部屋を増築したお宅をご紹介いたします。

 

外観?.jpg

 

こちらが増築をしたお宅です。

外壁に塗装した杉材を使ったスタイリッシュな外観です。

 

外観(増築部分).jpg

 

増築したのはこちらの部分です。

よく見ると母屋の外壁とは少し違っているのが分かります。

 

こちらの外壁には、普段屋根材として使われる杉の板を使用しています。

このように部材の使用用途を広げることで、木材の有効利用につながり、

デザイン性と木のぬくもりを掛け合わせることができます。

もちろんこの杉板も岩手県産材です。

 

ガレージ.jpg

 

ガレージにも県産の杉板を張ることでやわらかいイメージになります。

 

 

それでは、増築部分の内装を見てみましょう。

 

内装?.jpg

 

内装?.jpg

 

床には県産のカラマツ、収納の壁には県産の杉を使用しています。

 

天井や梁にも無垢材を使用しているので、温かい雰囲気となっています。

 

内装?.jpg

 

ここから母屋につながりますが、

もとの外壁材をそのまま残しているのも面白いですね。

 

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こちらは母屋のリビングです。

母屋も無垢材をふんだんに使っています。

 

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床のカラマツも経年変化が進んでおり、

また、よく使いこまれた傷が、

家主のご家族の歴史を刻んでいます。

 

増築したお部屋も、これから時間をかけてゆっくりと味わいが増していくかと思います。

 

(株)クラフト・ハウスでの施工事例などは下記URLからご確認いただけます。

 

皆さんも県産材を使って、

温もりのある増改築をしてみませんか。

 

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

 

お問い合わせ先

(株)クラフト・ハウス

TEL:019-613-3477

FAX:019-613-3699

HP:http://www.iwate-crafthouse.co.jp/

 

 


株式会社 理創生活 ゲストと共に音楽を楽しむ住まい(完成編)

 

設計 長澤紗織設計室

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

この度、岩手県産木材をふんだんに使用した築約50年の住まいのリフォーム工事が完了いたしました。

(施工中紹介記事は「こちら」からご覧頂けます。)

 

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完成に合わせて住まいをご案内して頂きました。

応対して頂いたのは、(株)理創生活さんより代表取締役社長の内舘さん。同じく建築部門より本部長の村上さん、畠山さんと設計を行った長澤紗織設計室室長の長澤さんです。

 

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玄関ドアを開けると、使い勝手の良い広い土間が広がっていて、たくさんの県産木材が出迎えてくれます。

 

「今回の住まいは岩手の山々が育んだ様々な種類の木材をふんだんに使いました」

とおっしゃるのは、内舘社長。

 

確かに、ドアを開けた瞬間に木材の香りが広がっています。

 

「スギやアカマツを始め、サクラやクリなど全部で9種類の木材を使いました。色合いや木目が様々でとてもおもしろいですよ」と村上さん。

 

白っぽかったり、赤っぽかったり、一言で木材といっても全然違うことに驚かされます。

 

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リビングに入ると、一際目に留まるのが床と天井です。

 

「お施主様の趣味が音楽でしたので、音の響き、楽しめる空間、雰囲気を大事にしました。私どもとしましても、これだけの県産木材をふんだんに使用した建物はチャレンジの連続でしたが、長澤さんと共に力を合わせ、完成させることが出来ました。お施主様にも大変ご満足頂き、とても嬉しく思います」と、内舘社長。

 

「築50年の住まいのリフォームでしたので、極力、既存のものを活かすように設計しました。時間と共に蓄積された住まいに対する思いを大切にしてほしいからです」と長澤さん。

 

聞けば建物の外観は極力変えずに、リビング天井部分の勾配をあえて残したり、既存のガラスを使用したりと、随所にその思いが込められています。

 

「リビングと音楽室は天井は赤松、床は桜の板材です。どちらも県産材です。天井の赤松材は表面に凹凸のある加工を施しました。通常どうしても住宅内部は音の反響があるのですが、木材を使用したことで音の響きがやわらかになったように感じます」と長澤さんはおっしゃいます。

 

「リビングから眺める景色もきれいです。リフォーム前はせっかくのきれいなお庭が見えなかったので、もっと景色を楽しめるように、窓の位置やサイズにもこだわりました」とおっしゃるのは畠山さん。

 

これならきれいな景色を眺めながら、音楽が楽しめそうです。

 

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「バックヤードの廊下には収納スペースとして、作り付けの棚が重宝します。収納するもののサイズに応じて棚の高さを変えれるようにしました」と村上さん。

 

これならたっぷり収納できそうです。

 

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トイレの手洗い天板はトチの木。

光が反射することで、杢と呼ばれる独特の模様が浮かび上がっています。

もちろん県産材です。

 

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客間の床は県産赤松。

リビングのサクラとは対照的に、白く優しい色合いですので、お部屋のイメージもがらりと変わります。

経年変化で飴色に変化していくのも楽しみです。

 

使用した県産木材の豊富さはもとより、お施主様への細かな気配り、提案が光るお住まいでした。

 

お問い合わせ先

 

衢創生活

TEL:019-681-4425

FAX:019-681-4426

メールアドレス:riso@riso.cx

HP:http://www.riso.cx/index.html

 

長澤紗織設計室

TEL:019-697-5471

メールアドレス:chez_saori@nifty.com

HP:http://ns-sekkei.blue.coocan.jp/


「葛建工務店 職人が手作りで作った事務所兼打合せスペース」

葛建工務店

 

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

岩手山のふもと滝沢市に、職人手作りの技にこだわって、家づくりを行う工務店があります。

この度、地元の木材をふんだんに使用した、自社事務所兼打合せスペースのリノベーションを行いました。

 

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お話をしてくださったのは、葛建工務店の代表、里見太さんです。

 

大工歴40年の里見さん、お話をしていても木が大好きなのが伝わってきます。

 

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「16歳で大工の世界に入り、当時から、1本1本 木材を見ながら のみをふるい、カンナをかけ、大工の腕を磨いたものです。そうしている内に木が好きになり、家づくりが好きになり、自分が建てた家には自然と愛着がわいてくるのです。」

 

大工さんにそういう気持ちで家を建ててもらうことは、建て主さんにとっても安心ですし、嬉しいことですよね。

 

 

今回の事務所のリノベーションには、たくさんの県産材が使われているようです。

 

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「岩手県はとにかく様々な種類の木が山にあるので、おもしろい木材、良質な木材を、家に使うことが出来ます。床は県産のサクラの板を張りました。固く傷もつきにくく、高級感が出ます。また、おもしろい板で県産のセンの天板をカウンターにしました。コブがあったので、生かして卓上カレンダーを置いてみました。」

 

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写真のカウンター天板、神棚、スギ柱、サワラ仕切り板などは、里見さんが自ら加工されたそうです。

大好きな木材を自らの腕をふるって加工していく、里見さんならではの心使いです。

「建て主さんの為に木と向き合いながら家づくりを行ってきた」という言葉に納得できます。

 

 

最近では若手の大工さんの育成にも力を入れているようです。

 

「大工が今5人いる中で、20代が2人います。大工技術の向上に必要なのは経験です。木材は1本たりとも同じものがありません。だからこそ、この木材はどの方向に使うのがいいのか、何の用途が向いているのか、どういう見せ方をすればおもしろいのか…考えて想像することが大事です。

 そうしていくことが、一人前の大工になる道だとおもっています」

 

 

聞けば里見さんは設計士の資格も取得されているそうです。

 

「建て主さんのご要望、生活スタイルに合わせ、岩手の木材をふんだんに使用した、愛着が湧く住まいをご提案致します。大工が責任を持って作らせて頂きます。」

 

こちらはショールームも兼ねており、ご自由に見学が可能です。

一般住宅はもちろんですが、古民家工事や小規模な神社仏閣の改修工事も承っているとのことですので、お気軽にご相談頂ければと思います。

 

なお、ご見学の際は、現場等に出払っている場合もあるそうですので、事前に連絡を入れて頂いてからのご見学をおすすめ致します。

 

お問い合わせ先

葛建工務店

固定電話:019-688-0554

携帯電話:090-8928-3457


(有)米沢工務所「コンセプトルーム(自社ショールーム)」改修工事(完成編)

(有)米沢工務所

文章:木の家ナビ事務局

 

自社事務所の一部を改修したコンセプトルーム(ショールーム)の改修工事が完了しました。

 

 

コンセプトルーム?.JPG

 

コンセプトルーム?.JPG

 

 

施工中のご紹介ページはこちらから。

 

先日開催されたオープンイベントには、たくさんの方がご来場され大盛況でした。

 

また、床、壁、階段材に使われた岩手県産オニグルミの木材は、松油で表面塗装を行ったことで落ち着いた色合いに仕上がっていました。

 

 

 

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1室のみのコンパクトなお部屋ですが、岩手の木材を体感できる気持ちの良い空間に仕上がっています。

こちらのコンセプトルームは、常時ご見学可能ですので、お気軽にご来場下さい。

 

 

お問い合わせ先

(有)米沢工務所

ホームページ https://yonezawakoumusyo.bizmw.com/


株式会社 理創生活 ゲストと共に音楽を楽しむ住まい(施工中編)

設計 長澤紗織設計室

 

盛岡市内で岩手の木材をふんだんに使用した築50年の住まいのリフォーム工事が行われています。

お話をしてくださったのは(株)理創生活の畠山さんと、設計を担当された長澤紗織設計室の長澤さんです。

現場では、ちょうど県産サクラのフロアが張られていました。

 

 

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板は淡いピンク、白色、濃い赤と様々な表情をしています。

 

「汚れ防止の為に、木材に松脂を塗布して仕上げを行います。すると色合いと木目がさらに際立ち、お部屋の印象が変わります。」と、おっしゃるのは畠山さん。

 

仕上がりが非常に楽しみです。

 

「住んでからも時間がたつにつれ、経年変化で板に深みが出てきます。これも県産材を使う楽しみだと思います。」と、おっしゃるのは長澤さん。

 

確かに住んでからも楽しみが増えるのは良いですよね。

 

今回はリフォーム工事ですが、設計のこだわりもたくさんあるようです。

 

「お施主様が趣味の音楽を楽しめるように、特に音響には配慮しリブ(凹凸のついた木材)の板を天井に使用しました。このリブの木材は県産赤松で、温かみを感じつつ音響効果が楽しみです。」

 

 

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和室と広縁にも赤松板を張りゲストのおもてなしルームとなるようです。赤松は最初は白っぽいのが少しずつ飴色に変わるのも楽しみですね。

 

 

室内からのお庭の眺めも良く、楽しんで頂けるように窓の大きさや位置にもこだわったそうです。

 

綺麗なお庭を眺めながら、ゲストと共に音楽を楽しむ住まい。

お施主様のご要望に応えながら、プロの提案が光る住まいの完成にご期待下さい。

 

こちらは完成レポートも行いますので、お楽しみに。

(文章:いわて木の家ナビ事務局)

 

お問い合わせ先

 

衢創生活

TEL:019-681-4425

FAX:019-681-4426

メールアドレス:riso@riso.cx

HP:http://www.riso.cx/index.html

 

長澤紗織設計室

TEL:019-697-5471

メールアドレス:chez_saori@nifty.com

HP:http://ns-sekkei.blue.coocan.jp/


(株)ゆい工房 木質空間にこだわったリフォーム現場レポート 完成編

(株)ゆい工房

 

 

 

(株)ゆい工房が手がけた、木質空間にこだわったリフォーム現場が遂に完成を迎えました。

 

○外観.JPG

 

前回に引き続き、完成編としてご紹介していきます。

 

○玄関.jpg

 

まずは玄関です。

施工中は見えなかった県産カラマツの床と上がり框が迎え入れてくれます。

県産スギの天井と県産アカマツの梁も相まって、

家に入ってすぐ、木の温かさに包まれます。

 

○玄関2.JPG

 

前回コードが出ていた部分は、このような間接照明となりました。

木に当たった光が落ち着きを与えてくれます。

 

○キッチン.JPG

 

続いてはスギ板を壁全面に張った対面キッチンです。

床のカラマツと相性バッチリです。

 

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以前紹介した棚はこのように仕上がりました。

 

○赤松梁.JPG

 

リビングの天井のアカマツもとてもきれいに収まっています。

キッチン・リビングとも県産のスギ・カラマツ・アカマツに囲まれ、

柔らかな雰囲気で落ち着いた空間となっていますね。

 

○洗面化粧台.jpg

 

こちらは洗面化粧台。

カウンターはスギの1枚板を使っています。

 

○ワークスペース.jpg

 

コーナーには、スギ板で作ったワークスペースもあります。

 

○フリースペース2.JPG

 

○階段.JPG

 

ところどころに見える四角い空間は、

明り取りとしても効果を発揮します。

 

○和室1.JPG

 

最後は和室です。

 

○和室2.JPG

 

和室にもふんだんにスギが使われ、落ち着いた雰囲気を醸し出していますね。

 

 

 

木質空間にこだわったリフォーム、いかがでしたでしょうか。

岩手の木を存分に使って、温かみを感じられる家が完成しました。

 

 

 

(文章:木の家ナビ事務局)

 

 

お問い合わせ先

蠅罎す房

TEL:019-688-4528

FAX:019-688-4582

メールアドレス:info@yui0123.com

HP:http://www.41-ie.com/



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